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ぎっくり腰にならないために気を付けること

更新日:2011/03/04

①重い荷物は一度にまとめて持たないで軽めに何個かに分けて運ぶ。
②持ち上げる際は腰だけを使わないで膝を使って一度しゃがむような姿勢から持ち上げる。
③睡眠を十分に摂り、腰の筋肉を休ませる。(立ち姿勢や座り姿勢の時などは腰の筋肉が常に緊張しているため)
④腰や背中の筋力トレーニングをしておく。(筋力を減らさずに維持をしていく)
⑤運動前の準備運動や運動後の整理体操を行う。

ぎっくり腰は、年齢や性別に関係なく起こります。よって、未然に防ぐための予防が最も大切なのです。

また、ぎっくり腰になりにくいカラダづくりのため、骨格を正して筋肉の負担を緩和する当院のカイロプラクティックもうまくお役立てください